世界史は必須だとようやく気づいた。
ただ、ややもすると一面的な学校的な誤謬に陥らないように気をつけたいのも事実で、
学校で習うような歴史が実は情報操作そのものであるという指摘もある。
今学校とは無関係に興味さえあれば誰でもリアルな本場の情報を検索できる時代なので、史実の認識には良い時代になったのかもしれない。
さて、大きく分けると歴史の構造は
古代
中世
近代
現代
と時代で区切って捉えると良いようだ。(縦の視点)
時間軸の流れに沿っているので自然だ。
これを特定の場所、国ではなく、すべての国地域でやれば学習は終了する。
すなわち、まず地球上の地理的な分類、
ヨーロッパ
西アジア
東アジア(日本、中国)
アメリカ
などでそれぞれのシリーズ(系列)として知識を構築する。
これで(横の視点)での移動が可能となったので、特定の時代を固定し縦の視点を再構築すると横の視点が得られる。勉強はこれで終わり、完成だ。
縦ー>横ー>縦ー>横、、、、という流れを地域を拡大しながら覚えて行くと良いようだ。